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大切な家族や大好きなお友達に心をこめたバースデーカードを贈る前に、まずは相手に合わせたメッセージカードを選ぶことも大事です。
50代くらいの方までに贈るものなら横折り・縦折りのどちらでも大丈夫ですので、あとはそれぞれのカードに書き込むメッセージの位置などに気を付けましょう。

Birthday card1

横折りのカードは、左上から横へ文字を書いていきます。横書きの場合はお祝いの言葉に英語を混ぜることも出来ますが、その際には文章と段落をつけて書くと読みやすいですね。この時、メッセージはカードを開いた右側半分に書き込むと見やすいです。
次に縦折りのカードですが、こちらは縦読みに慣れているご高齢者向けになります。その場合、文章も右上から縦に書いていきます。(※無理に英語などの横文字は入れない方が見やすいでしょう)
また、縦折りのカードは開いたときにパッと目につくように開いた下側の部分にメッセージを書き込むようにしましょう。
どちらのカードもカード自体にお祝いの言葉が書いてある場合もありますので、重複しておかしくないか見直してくださいね。

Birthday card2

他にも、カードに書くときのペンの色にも使ってかまわない色と避けた方がいい色があるのでカードを贈る相手に合わせてペンの色を選びましょう。
お祝いの気持ちを込めたものなので、カラフルなピンク色やオレンジ色などの暖色系のペンを使って明るく楽しい雰囲気にデコレーションしても良いですが、目上の方には落ち着いた色の黒や濃いブルーのペンで書くことをお薦めします。
出来上がったメッセージカードを封筒に入れる時のカードの向きにも悩みますよね。
封筒内でのカードの向きですが、カードの正面を封筒の表側に向けて入れるのが正式だそうです。つまり、ご祝儀袋にお金を入れる時と同じです。封筒を開けた時にカードの表が見えた方がいいと思われる方もいらっしゃいますし、最近では開けた時に表が見えるよう、向きを反対にして入れることも増えてきたそうですが慶事のときにはマナー違反となるので気を付けましょう。

Birthday card3

文例としては以下にご紹介するものが一般的です。

おじいちゃん
おばあちゃんへ…「お誕生日おめでとう。これからも体に気をつけて長生きして下さい」
「お誕生日おめでとう。なかなか会えてないので少し心配だけど、元気に
していますか?今度時間ができたら会いに行くので、楽しみにまって
いてね」
        「お誕生日おめでとう。いつまでも元気で若々しいおじいちゃん(おばあ
ちゃん)でいてね」

上司や先輩へ…「お誕生日おめでとうございます。これからもご指導の方よろしくお願い致します」
「お誕生日おめでとうございます。今年も素敵に歳を重ねて下さい」
「お誕生日おめでとうございます。今年も実り多く、飛躍の年にしてください。更なるご活躍をお祈り致します」

お友達へ…「(相手の名前) Happy Birthday!これからもよろしくね」
     「誕生日おめでとう。新しい目標に向かって頑張ってね」
     「誕生日おめでとう。(相手の名前)にとって幸せな1年でありますように」

以下のサイト【http://www.okuru-kimochi.com/tools/message_br/vol1/】の文例も読みやすいので参考にしてみてください。

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