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ハロウィンによく見かけるカボチャを使ったランタンは温かな灯りと可愛らしいシルエットが特徴ですよね。

作ってみたいなぁ~と思っていても、作り方どころかカボチャの種類も分からない!という方もいらっしゃると思います。

そこで、カボチャランタンに使われるカボチャの種類とランタンの作り方をご紹介したいと思います。

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<ランタン用のカボチャの種類>

ハロウィンのランタン用に使われるカボチャはよく見かける緑色のカボチャではありませんよね。

黄色のカボチャはペポ種というカボチャで見た目が全く違うものです。

その中でもランタン用に向いているものがこちらになります。

 

○小型(手のひらサイズで気軽に飾れる)

 

・ペポカボチャ…おもちゃカボチャと呼ばれることも。直径5~12cm程で観賞用としてハロウィンの飾りによく利用されるが食用は不可。

 

・プッチーニ…黄色に橙色の縞模様がある。見た目はおもちゃカボチャに似ているがこちらは食用可。

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○大型

 

・ベビーパム…ジャックランタン用として加工しやすいサイズ。2キロ前後の大きさ。

 

入手するお店は主に花屋・雑貨屋・スーパーなどです。

他にも海外の品物を扱うお店やネット通販でも購入できますが、手のひらサイズのものは人気がありますので店頭に並びだす9月下旬頃から余裕を持って探した方が良いでしょう。

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<作り方>

○用意するもの

・ランタン用のカボチャ

・ナイフ

・マジックペン

・手袋

・新聞紙

・ゴミ袋

・型紙

・彫刻刀

・スプーン

 

○作り方

新聞紙の上で作業開始!

①カボチャの表面に切り抜きたいランタンの顔をマジックなどで描きます。

②カボチャの底にナイフを入れ、丸くカットします。中の種を取り除く為手が入る大きさにカットしましょう。

カットした底の部分は後で使うので捨てないでください。

③カットした底から種を取り出します。スプーンを使って掻き出しましょう。水分があるので床などが汚れないように気を付けてください。

また、中身が残っているとニオイが出たり腐りやすい原因になりますので、きれいに取り除きましょう。

④カボチャの顔を切り抜いていきます。最初に大きなパーツから進めていき、徐々に細かいパーツへ移るとコツが掴めると思います。切り抜くときに、下描きで描いた線より少し外側を切っていくとマジックの跡が残らずきれいに仕上がります。

⑤線に切り込みを入れたら、カボチャの内側に手を入れパーツの部分を指で押せばポコッと取り外せます。取れない場合は無理に取ろうとせず、もう一度ナイフを使って切り込みを入れましょう。

⑥パーツを全て切り抜いたらカボチャを風通しの良い場所に置いて乾燥させます。そうすることで日持ちが良くなります。

⑦②でカットしたカボチャの底の部分にろうそく(またはランタン)を置く土台を作ります。100円ショップなどで手に入るアロマポット用のろうそくを使うと便利です。

ろうそくに灯を灯し、その上からカボチャの顔をゆっくりと乗せればジャック・オ・ランタンのできあがりです!

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☆こちらの動画も参考に作ってみてくださいね。

YouTube:【初めての方】ハロウィンかぼちゃランタンの作り方(ジャコランタン・ジャックオーランタンの作り方) 『最北の海鮮市場』

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