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ハロウィンといえばカボチャですよね!でも、パーティーには何を作ればいいのか悩んでしまう方も多いのでは?

そこで、ハロウィンらしくて簡単に作れるメイン料理とスイーツのレシピをご紹介したいと思います。

Halloween1

○まず、カボチャを使ったメイン料理で人気なのは…

・カボチャのスープ

・カボチャのグラタン

・カボチャのコロッケ

 

○続いて、カボチャを使ったスイーツの人気は…

・カボチャのパイ(タルト)

・カボチャのケーキ

・カボチャのプリン

 

これらのメニューから今回はカボチャのスープとグラタン、カボチャのパイとプリンのレシピをご紹介します。

 

<冷製にしても美味しいカボチャのスープ>

Halloween2

○材料(10皿分ほど)

・カボチャ  大きめ1/4個

・牛乳    600cc

・コンソメ  固形2個

・塩コショウ 適量

・パセリ   飾り用

 

○作り方

①カボチャは火が通りやすいように小さめに切り鍋に入れたら、水に半分ほど隠れるくらいにして中火で15~20分茹でます。

②クシなどを通して柔らかくなったのが確認できたら中のお湯を捨てます。このとき、少しくらいならお湯が残っていても大丈夫です。

③熱いうちに鍋の中でカボチャを潰します。

④潰し終わったら牛乳を入れて火にかけます。温める程度でいいので弱火で牛乳を温め、コンソメと塩コショウで味を調えます。(カボチャ自体に甘味が少ない場合は、ここでほんの少しお砂糖(分量外)を加えてもいいです)

⑤器にスープを注いでパセリを散らせばできあがりです。

 

※滑らかな舌触りが好みの方は、ミキサーを使って混ぜるといいですよ。

 

<カボチャのクリーミーグラタン>

Halloween3

○材料

・カボチャ    1/4個

・卵       2個

・玉ねぎ     1/2

・牛乳      1カップ

・バター     20g

・小麦粉     大さじ2

・塩コショウ   少々

・粉チーズ    大さじ2

・とろけるチーズ 表面が隠れるくらい

 

※カボチャの皮を少し残しておいて、目や口などの飾りを作っておきます。

オーブンで焼くときに乗せておけばジャックランタンのカボチャグラタンのできあがりです。

 

○作り方

①卵2個は茹でておく。その間に、カボチャを1~2センチ角にカットし玉ねぎを薄切りにする。

②カボチャを耐熱ボウルに入れて3分ほど電子レンジで過熱し、そのボウルにそのまま玉ねぎの薄切りを入れて更に2分ほど過熱する。

③②に小麦粉をいれてしっかりと混ぜ合わせたらバターと牛乳を入れて5分加熱する。(途中で一度取り出しよくかき混ぜます)

④加熱し終えたものに塩コショウ・粉チーズを入れて味を調える。

⑤茹でた卵を軽く刻み、④に入れて混ぜる。

⑥バター(分量外)を薄く塗った耐熱容器に⑤を入れてたっぷりとチーズをかけます。オーブンを220℃に温め、チーズが焦げるくらいまで焼けばできあがりです。

 

※カボチャの水分が多いようでしたら③の牛乳は少し減らしてください。

 

<簡単!パンプキンパイ>

Halloween4

○材料

・カボチャ     1/4個

・バター      10g

・砂糖       大さじ1

・冷凍パイシート  3枚(常温で解凍しておく)

・バニラエッセンス 適量

※パイのツヤ出し

・卵黄       1個分

・水        小さじ2

 

○作り方

①カボチャは熱が通りやすい大きさにカットし耐熱ボウルに入れて電子レンジで加熱する。

②クシが通るまで加熱し熱いうちに潰したら、バター・砂糖・バニラエッセンスを入れて混ぜ合わせ粗熱が取れるまで冷まします。

③②を冷ましている間に、常温で解凍しておいたパイシートを綿棒などを使い一回り大きく伸ばします。パイシートの大きさにもよりますが、伸ばしたパイシートを6つに切り分けそのうちの3つにフォークで穴を開け残りの3つに包丁で切込みを入れます。

※できたパイシートはオーブン用の天板に並べておきます。

④フォークで穴を開けた方のパイシートにカボチャを乗せ、切り込みの入った方のパイシートをかぶせていきます。仕上げに、パイシートの四方をフォークで押さえつけて留めます。

⑤包み終わったものに、ツヤ出しようの液をハケで塗り210℃のオーブンで8分焼き、190℃に下げてもう8分焼いたら出来上がりです。

 

<ミキサーで簡単!カボチャのプリン>

Halloween5

○材料

カボチャ     正味400gほど

牛乳       500ml

卵Lサイズ    3個

砂糖       70g(カボチャの甘味により加減してください)

バニラエッセンス 適量

☆お好みで生クリームやシロップなど適量

 

○作り方

①カボチャは2~3センチ角にカットし電子レンジで加熱する。

②クシが通ることを確認したら、ミキサーに材料を全て入れて撹拌する。

③オーブンの天板に水をはり、②をココットなどお好きなケーキ型に流し入れて140℃で40分ほど焼く。

④粗熱を取り冷蔵庫で冷やしたあと、生クリームなどを添えればできあがりです。

 

 

ハロウィン=カボチャということでカボチャを使ったレシピをご紹介しましたが、カボチャが苦手だという方にはこんなメニューもあります。

ホームパーティーなどではカボチャを使わない料理も用意しておくと良いかもしれませんね。

 

<ハロウィン手まり寿司>

Halloween6

※出典:http://matome.naver.jp/odai/2138101044062508301

 

○材料(4人分)

 

・ちらしずしの素1袋

・ご飯(ちらしずしの素に記載されている分量)

・サーモン(刺身用)12切れ

・卵1個

・砂糖大さじ1/2

・塩少々

・焼き海苔1枚

 

・しょうゆ適量

 

☆盛り付け用

・パプリカ(赤・黄)適宜

・ブロッコリー適宜

 

○作り方

①ちらし寿司を、ちらしずしの素で作っておきます。

②卵と砂糖・塩を混ぜ薄焼き玉子を一枚作り6枚に切り分けておく。

③海苔を8枚に切り分け、6枚は手まり用にし残りの2枚でジャックランタンの目や口などを作っておきます。

※三角形を作る場合、帯状に切った後ジグザグに切ると簡単に三角の形が作れます。

④ラップを広げ、そこにサーモン(または薄焼き玉子と6枚切りにした海苔)を置き、その上からすし飯を40gほど乗せます。そのままラップで丸く包んだものを12個作ります。

⑤具とすし飯がなじんだらラップを取り、③で作ったジャックランタンの顔を飾り付けます。盛り付け用の野菜と一緒にお皿に盛ればできあがりです!お好みでおしょうゆをつけてお召し上がりください。

 

※サーモン以外にまぐろにしても美味しいですし、薄焼き玉子をハムに変えたりしてももちろん美味しいです。

他にもミニハンバーグにスライスチーズでジャックランタンの顔を作ったものを乗せても可愛らしいですね。

 

 

カボチャが苦手だという方でもコロッケは平気という場合もありますし、ハロウィンだからと無理にカボチャを使わなくても工夫すればパーティーは楽しめるはずです。

ルールにとらわれず自由にハロウィンパーティーを楽しんでくださいね!

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