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十五夜(じゅうごや)は別名で中秋の名月(ちゅうしゅうのめいげつ)とも呼ばれます。
その名の通り、中秋の名月の日には美しい満月が見られ、毎年旧暦の8月15日にお月見をするのが習わしとされていています。

Harvest moon1

☆2015年(平成27年)なら9月27日が中秋の名月

中秋の名月の由来は稲の豊作を祈る祭りを行ったことが始まりとされていますが、正確な起源は分かっていないようです。
他にも、中秋の名月(十五夜)には「芋名月」という呼び名もあり、里芋などの芋類の収穫を祝う行事でもあります。その為、お団子ではなく里芋やさつまいもなどの芋類をお供えすることもあります。

<中秋の名月に食べたい料理>

一般的に中秋の名月といえば十五夜にちなんでお団子を供えるだけなのですが、秋に収穫される栗・サトイモなどを夕食のメニューに加えると十五夜の行事らしくありませんか?

たまには、こういったものを食卓に並べて日本人らしく楽しむのもいいですね。

甘露煮で簡単栗ごはん

Harvest moon2

☆材料(2合分)

・お米 1合
・もち米 1合
・栗の甘露煮
・甘露煮の汁 大さじ1
・ほんだし 小さじ1
・しょうゆ 大さじ2
・酒 大さじ1
・昆布 10センチほど

①お米ともち米を研いでおく。

②甘露煮、昆布以外の材料を炊飯器に入れ、水はいつもと同じか少し多めに入れる。
上から甘露煮と昆布を乗せて、しばらくお米に水分を吸わせる。(1~2時間ほど)

③炊き上がったら昆布を取り出し、お米を軽く混ぜ合わせます。

※甘露煮とその汁を使っているので甘めの仕上がりです。気になる方は甘露煮の汁を材料から抜いても大丈夫ですよ。

里芋のごまみそ和え

Harvest moon3

☆材料

・里芋(水煮) 1袋
・練りごま(白) 大さじ1/2
・みそ 大さじ1/2
・マヨネーズ 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2

①電子レンジで里芋を加熱し、柔らかくします。里芋が大きい場合は半分ほどに切って加熱してください。
(冷凍の里芋を使う場合は記載されている方法で解凍してください)

②里芋を加熱している間に全ての調味料を混ぜ合わせておきます。

③加熱後の里芋と混ぜ合わせておいた調味料を絡めてできあがりです。

豆腐を使った月見団子

Harvest moon4

☆材料

・だんご粉 100g
・絹ごし豆腐 100g ※水切り不要

※市販のあんこや黒蜜、きな粉など

①だんご粉に絹ごし豆腐を入れて混ぜる。(豆腐の水切りは不要です)

②よく混ぜて、粘土ほどの硬さににまとめます。(硬すぎる場合は、少しずつ水か豆腐を混ぜて調整してください)

③沸騰したお湯でだんごを茹でます。浮き上がってきて2分ほどしたらザルに掬い上げます。

④流水で表面のヌメリを洗い流し、水気をしっかり切ります。

⑤冷蔵庫でよく冷やしたらできあがりです。

豆腐を使っているので、冷蔵庫に入れても固くなりにくいお団子です。
あんこなどお好きなものをトッピングして食べてください。

他にも、目玉焼きをを月に見立てて焼きそばやカレーに乗せるだけでもお月見気分になりますよ。試してみてくださいね!

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