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新年といえば初詣!多少の混雑は覚悟が必要ですが、行くなら人気のスポットへ足を運びたいですよね。古都・京都には様々なご利益があると言われる由緒ある神社がたくさんあります。年初めには願い事にぴったりの神様を探して初詣に出掛けてはいかがでしょう。

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<伏見稲荷大社>

 

関西最大・全国でも有数の初詣スポットと言われる伏見稲荷大社は朱塗りの楼門がとても印象的です。稲荷神社の総本山でもあり、狛犬ではなくお狐様が出迎えてくれます。

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初詣の時期は近畿地方の社寺で最多の参拝者を集めるだけあってかなり混雑します。

YouTube:2015年1月1日、伏見稲荷大社、初詣

 

○アクセス

・所在地:京都府京都市伏見区深草薮之内町68

・JR:奈良線「稲荷駅」からすぐ

・バス:JR「京都駅」から南5系統の市バス「稲荷大社前」~徒歩7分

・駐車場はありますが、1/1~1/5までは使用不可となりますので初詣に行かれる際には公共の交通機関を利用することをおススメします。

・伏見稲荷大社:http://inari.jp/

 

<八坂神社>

 

火を消さないように火縄をくるくると回しながらの「をけら詣り」は京都のお正月を代表する風物詩です。持ち帰った「をけら火」を神棚の灯明に灯したり、雑煮を炊く火種に用いるなどして新年を祝います。

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○「粥杖」(授与1,000円)

産土宝印の守札を、桃の小枝に挟んだもの。 桃には古来より、邪気を祓う力があるとされてきました。 15日の朝、粥杖に挟んであった守札を玄関に貼り、この枝でかき混ぜた小豆粥をそろって食すれば、疫病災難を免れるといわれています。 (お正月の限定授与品)

(出典:http://www.yasaka-jinja.or.jp/event/okera.html

 

○アクセス

・所在地:京都市東山区祇園町北側625

・JR:奈良線「東福寺駅」から京阪「祇園四条駅」~徒歩7分、または琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」~徒歩10分

・バス:JR「京都駅」から100・206系統のバス「祇園」下車

・八坂神社:http://www.yasaka-jinja.or.jp/

 

<石清水八幡宮>

 

日本三大八幡宮の一つである石清水八幡宮は厄除けの神、勝負事の神として信仰を集めています。初詣期間中(1月1日~2月3日)は、正月ご祈祷奉仕・八幡御神矢お神楽(清め祓い)奉仕などが行われ厄払いをすることができます。

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(出典:http://kanko.city.kyoto.lg.jp/kiyomori/detail/082.html

 

○アクセス

・所在地:京都府八幡市八幡高坊30

・電車:京都駅から近鉄電車「丹波橋駅」あるいはJR「東福寺駅」乗りかえ

京阪電車「八幡市駅」~男山ケーブル「男山山上駅」下車徒歩5分

・石清水八幡宮:http://www.iwashimizu.or.jp/top.php

 

<北野天満宮>

 

学問の神様である菅原道真公が祭られている全国天満宮の総本社である北野天満宮のご利益は学業成就。

境内に点在する牛の像は「撫牛」と呼ばれ、「牛の頭を撫でてから自分の頭を撫でると賢くなる」と言われている為、どの牛の像も頭がつるつるになっています。

大晦日には大祓と除夜祭、火之御子社鑽火祭が行われます。

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○アクセス

・所在地:京都市上京区馬喰町

・バス:嵯峨野線「円町駅」から(西ノ京円町バス停)市バス「北野天満宮前」すぐ、またはJR「京都駅」から50・101系統のバス「北野天満宮前」すぐ

・北野天満宮:http://kitanotenmangu.or.jp/

 

<平安神宮>

 

時代祭でも有名な大鳥居は京都のランドマークの一つ。

平安京の正庁が手本となっている社殿は朱色の柱と白砂のコントラストがとても美しく、厳かな気持ちにさせてくれます。大晦日には境内の灯籠に火を灯す終夜万燈が行われ、その後元旦には朝6時から歳旦祭が開かれます。

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○アクセス

・所在地:京都府京都市左京区岡崎西天王町

・JR:琵琶湖線「山科駅」から地下鉄東西線「東山駅」~徒歩10分

・バス:JR「京都駅」から5系統のバス「岡崎公園 美術館・平安神宮前」すぐ

・平安神宮:http://www.heianjingu.or.jp/

 

<喪中の場合の初詣>

 

喪中だから初詣に行ってはいけないということはありません。

ただ、亡くなってまだ数ヶ月で気持ちの整理がつかないという方はそのまま喪に服します。(年賀状を欠礼する、お節や松飾などを用意しない…など)

要は気持ちの問題で、初詣=めでたいことでないので初詣には行っても構わないのです。初詣は一年の健康を願う為に神社やお寺をお詣りすることですからね。

 

 

初詣は元旦だけでなく、松の内と呼ばれる一月七日までに行けば大丈夫なので長時間並ぶのが無理という方や、混むから行きたくないなと思われている方でも三が日を過ぎてゆっくりと参拝するのもおススメですよ。

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