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忘年会・新年会の季節が近づいてきましたね!

初めての方も、そうじゃない方も幹事に任命されると仕事をしながら準備をしなくてはならないので大変だと思います。

それに、挨拶って何を言えばいいんだろう、どのタイミングで進行していけばいいんだろうと不安もありますよね。

まずは、進行の流れを把握し誰にどんな風に挨拶してもらうのか計画を立てましょう。

 

<挨拶・進行>

忘年会の流れはこのようになります。この流れを滞りなく行うのが幹事の腕の見せ所です。

 

①開会宣言

②役職者からの挨拶、または一言

③乾杯

(食事・歓談・余興・表彰など)

④締めの一言、一本締めなど

⑤閉会宣言

 

言葉遣いに注意し、敬語を使い司会進行していきましょう。

 

<挨拶の依頼>

忘年会の挨拶をお願いする場合、出来れば直接会って依頼をするのがマナーです。

しかし、役職の高い方はなかなか時間が割けないこともあるでしょう。その場合は、メールで依頼をしましょう。

 

まず要件を手短に伝え、挨拶を頂くタイミングは忘年会の予定と一緒に記載しておきます。

また、挨拶をお願いしたい役職の方が複数人いる場合は、どちらの方に依頼をしようか迷うと思いますが、基本的にはその役職の中で一番年配の方にお願いすれば間違いないです。

もし、判断が難しければ直属の上司に相談するのも良いでしょう。

Year-end party11

(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

<挨拶の順番>

忘年会に限らず宴会では、乾杯の挨拶から始まり締めの挨拶で終わります。

Year-end party12

(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

①開宴の挨拶(幹事)

出席者が全員が揃って着席したことを確認したら、開宴を告げる挨拶を行います。挨拶は簡単な自己紹介を交え簡潔に!

【例】

皆様、年末でお忙しいところ忘年会にご出席いただきましてありがとうございます。

本日の、司会を務めさせていただきます、○○課の△△です。よろしくお願い致します。

皆様、この一年本当にお疲れさまでした。

それではこれより、株式会社◇◇商事の忘年会をとり行ないます

 

②はじめの挨拶(役職の一番高い人)

宴会の挨拶の中で最も位置づけの高いものになりますので、参加者の中で最も役職が高い人にお願いします。(事前に「5分程度でお願いします」などと具体的に時間を伝えておくと良いでしょう)

 

【例】

「まずはじめに、○○部の△△部長よりひとことご挨拶をいただきます」

 

③乾杯の音頭(役職の三番目に高い人)

役職の一番高い人が行っても構いませんが、役職の三番目に高い人にお願いするのが良いでしょう。

 

【例】

「それでは、続きまして○○部の◇◇係長に乾杯の音頭をお願いしたいと思います。各自グラスのご用意をお願いします」

 

☆御芳志(お志、お心づけ)を頂いた場合はこのタイミングで伝えましょう。

会費以外の御芳志を頂いた場合は乾杯の挨拶のあと、宴会の参加者に対し役職が高い方から順に紹介しましょう。

 

④締めの挨拶(役職の二番目に高い人)

役職の二番目に高い人に一本締めや三本締めなどで絞めてもらいます。

 

【例】

「宴もたけなわではございますが、この辺でお開きとしたいと思います。

本日は、お忙しい中お集りいただきまして本当にありがとうございました。

それでは、○○部の☆☆課長から締めのご挨拶をお願いしたいと思います」

 

☆誰に挨拶をしてもらうか迷った時は幹事経験者の方や上司の方に相談することをおすすめします。

独断はNGですよ。

 

当日は、挨拶をする方々の名前・役職をしっかり把握し間違いなく紹介しましょう。

また、進行に慣れていないと忘れがちですが、挨拶が終わった際には「ありがとうございました」と挨拶をしてくれた方に感謝の気持ちを伝えてから進行していくことも大切です。

Year-end party13

(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

 

幹事は大変な役割ですが、会社の皆さんに楽しんでもらえるように頑張ってやり遂げましょうね!

 

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