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新入社員の歓迎会で突然挨拶やスピーチをして!と言われてもなかなか困りますよね。
特にそういう場での挨拶が苦手な人には辛いと思います。

そこで、いざというときに慌てないよう挨拶やスピーチで使える挨拶例や気を付けるべきマナー、ポイントをご紹介します。
歓迎会の場はお酒の席と言っても上司や先輩なども参加するでしょうから、あまりふざけ過ぎるのは良くありません。
しかし、自分を知ってもらう為にも少し砕けた感じで挨拶することで親しみが持てる印象を与えることも出来ます。

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挨拶の内容としては、「自分の名前」「出身地や出身校はどこか」「特技や趣味について(特技や趣味のアピールは度を過ぎると生意気な印象を与えてしまうので簡潔に)」「仕事にかける意気込み」と、いったところでしょう。

最後は「よろしくお願いします」または「よろしくご指導ください」と締めくくります。
その際のポイントは、声の大きさ・視線を泳がせない・姿勢です。

声の大きさは、大きければ良いということではありません。
程度というものがありますので、会場の広さを見て最後列の人に聞こえる声の大きさで十分です。
その方が社会人らしく品良く見えるのです。

視線を泳がせないということも大切で、あまりキョロキョロと挙動不審になると自信がなく頼りない印象を与えてしまいます。
少人数での歓迎会でなかなか視線を合わせられないという方は、相手の眉間の辺りを見て話しましょう。
また大きな会場の場合は真ん中より少し後方へ視線を送れば大丈夫です。

次に姿勢ですが、背筋を伸ばし両手は自然に下すか体の前で軽く重ね合わせます。
緊張のあまり両手を後ろで組んでしまわないように気を付けましょう。
謙虚さがなく、横柄な印象を与えてしまいます。

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これらを踏まえた挨拶の例文は以下のようになります。
挨拶は1~3分以内に、失敗しても自分らしく挨拶しましょう。

『○○課に配属されました○○と申します。本日は私たち新入社員の為に歓迎会を開いていただきありがとうございます。挨拶ということで、簡単な自己紹介をさせていただきたいと思います。私は出身地は○○で年齢は○○才、○○大学を卒業しました。ずっと陸上部でしたので体力面には自信があり、今でも休日には体力作りをしています。入社してまだ数日ですが、一日も早く仕事を覚え○○社の一員として一生懸命頑張りたいと思いますのでご指導よろしくお願い致します』

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