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祝辞などスピーチは新郎新婦の親族が行うことが多いですが、余興は友人に頼むという方がほとんどではないでしょうか。

結婚式を盛り上げる演出の一つとして行うのが余興ですが、打ち合わせなどしっかりしておかないと楽しい結婚式が最悪の思い出になってしまうことも…。

そうならない為にも、して欲しい(やって良かった)余興と、して欲しくない(ウケのよくない)余興を新郎新婦と話し合い細かい打ち合わせをしていきましょうね!

 

◎して欲しい(やって良かった)余興

 

・技術の高い余興…

手品など普段から見せることを趣味にしている友人なら、クオリティの高い芸で会場を盛り上げてくれること間違いなしですね。

Happy sideshow1

(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

・新郎新婦のひととなりを上手に紹介する余興…

思い出の写真や最近の近況などが分かる写真を映像にして流したり、式に参加できなかった友人からのメッセージも一緒に流すと感動的ですね。

 

・楽器での生演奏の余興…

学生時代に吹奏楽部だったり、サークルで楽器を演奏したことがある友人による生演奏もおススメです。ただし、余興は持ち時間があるので時間をオーバーしない楽曲と誰もが一度は聞いたことのあるものを選曲する必要があります。

Happy sideshow2

(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

・全員参加型のゲームの余興…

ゲストが全員参加できるゲームは定番中の定番かもしれませんね。「花嫁のカラードレスは何色でしょう?」と、投票箱を作っておいて投票してもらいましょう。お色直しをした新婦が登場した際に盛り上がりますよ!

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☆テンプレート【http://www.taka.co.jp/download/word/w_tyusenbako_b.html

 

◎して欲しくない(ウケのよくない)余興

 

・サプライズの余興…

何をされるか、式場のみんなが楽しめるかどうか分からないので新郎新婦としては控えて欲しいのが本音のようです。

サプライズだった為に、新郎新婦に知らない間に式場のプロジェクターを使用され、後から使用料金として何万円も新郎新婦に請求がいったなんていうこともあるようです。

 

・内輪だけにしか分からないネタ・独りよがりのネタの余興…

友人達の間でしか分からない極々内輪の思い出話だったり、あまり聴いたことのないようなバラードを延々と歌われてもシラケるだけです。

ゲストが見ていて訳の分からない余興は止めましょう。

 

・下ネタ系の余興…

演出上とは言え、裸で演技するようなものは目のやり場にも困るし、正直ドン引きだという方がほとんどです。

そのほか、新郎側に多いのが下ネタ連発のスピーチや手作りの映像などです。ウケると思ってのことでしょうが、式場では常識のある行動が求められます。学生のノリで新郎新婦に恥をかかせないであげてくださいね。

 

・長すぎるスピーチの余興…

たくさんの思い出や、新郎新婦の人柄を紹介しお祝いしたい気持ちも分かりますが、あまりにも長いスピーチだとダレてきてしまいます。持ち時間も決まっていると思うので、長すぎるスピーチは控えましょう。

 

◎余興の段取り

 

・必要な準備期間

余興の内容にもよります。単独の場合は前日でも構わないでしょうが、大掛かりなもの・グループで行う場合は余興の内容を決定し、新郎新婦や会場と打ち合わせをしなければなりませんし、練習期間も必要になってきます。

また、新郎新婦の出会いから結婚までの再現映像を作る場合、写真を選んだり編集したりしていると数ヶ月はあっという間なので余裕を持って計画を立てた方が良いでしょう。

 

・グループの場合、何人必要?

一般的には3人~5人くらいで行うことが多いようです。一人だと負担などもそれなりになってきますが、グループだと心強いですよね。ただし、人数が多過ぎると話し合いや練習のスケジュールを合わせることが難しくなってきますので注意が必要です。

 

・余興の費用は?

余興の内容もですが、費用に関することも新郎新婦側としっかり話し合っておきましょう。

人によっては練習の際に使ったお茶代や交通費も出してくれることもありますが、ほとんどは衣装など余興に行う際にかかった費用のみ新郎新婦側が出すということが多いようです。

また、受付と同様に謝礼として後から費用を渡されることもあるそうですが、中には謝礼もなく余興にかかった費用は全額負担となる場合もありますので、新郎新婦側と相談するようにしましょう。

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(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

◎余興を楽しんでもらうポイント!

 

・新郎新婦がして欲しいと思う余興は、式場へ来てくれているゲストが喜んでくれること

・ゲスト全員が楽しめる余興にしよう

・内輪ウケのネタに走らないように気を付けること

・余興のネタがかぶらないよう打ち合わせはしっかりと

・新郎新婦をさり気なく褒める内容の余興にしよう

・練習が必要な余興はしっかり練習時間が取れるか考えてからにしよう

・長すぎるとダレてくるので、一人当たりの持ち時間は5分ほどがベスト

 

 

結婚式の準備で新郎新婦はとても忙しいと思います。

しかし、して欲しい余興や逆にこれだけはして欲しくない余興など希望はあるはずです。また、友人も新郎新婦にしてあげたい余興があるかもしれません。

余興の依頼、準備、打ち合わせを含め最低でも三カ月前にはお願いし、相手に丸投げせず思い出に残る楽しい余興を考えたいものですね。

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