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温めても改善しない、もうきっと治らないんだ、と手足の冷えを諦めていませんか?

まずは冷えの原因を考えて、それに合った方法で冷え性を改善していきましょう。冷え性は根本的な原因を解決してしまえば治すことができるんです!

 

<冷え性の原因はドロドロ血液?>

 

冷えないように体を温めましょう、とよく聞きますがあなたの体は冷やしたから冷えているのでしょうか?

半身浴や温かいドリンクだけで治すことができれば冷え性なんてとっくに治っているはずです。

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○毛細血管をよみがえらせ、血液をサラサラにする

 

冷え性の原因には血流が悪くなっている事が考えられます。血液がドロドロになっていると体の末端まで血液が届かず、結果手足の冷えに繋がります。このドロドロ血液をサラサラにして血流を良くすることが手足の冷え性改善への近道になります。

 

<生野菜を食べてサラサラ血液に>

 

冷え症を治すためには体を温める食事も大切です。しかし、見落とされがちなことが一つあるんです。

体を冷やさないという点から考えると加熱野菜に魅力を感じますが、「サラサラ血液」で言えば生野菜をとることも必要です。生野菜は体を冷やすと思われるかもしれませんが、生野菜には水分と栄養がたっぷり含まれています。これがサラサラ血液の元になるのです。

炒めたり茹でたりすると、食物の栄養が壊されたり新鮮な水分が蒸発してしまいます。その分体内に取り込まれるのは様々な調味料、調理油になり、更にそれが血液の中に入ってしまうと血液がドロドロになるのは想像できますよね。

ドロドロ血液になると、細い毛細血管まで血液が行き渡らずに冷え性の最大の原因となってしまうのです。ですので、水分と栄養がたっぷり含まれた生の野菜を食べることがサラサラ血液になるコツです。

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生野菜で体を冷やさないポイントは野菜を常温にしておくことと、口の中でよく噛んで温めてから胃の中に入れること。そして、トマトやきゅうりなどの夏野菜は体を冷やしやすく、かぼちゃなどの冬野菜は体を温めるということを覚えておきましょう。

 

<熱を生産する力がなくなっている>

 

外側から温め続けることで、冷えやすい体になっていきます。温かいところでは平気でも、外へ出た途端寒くてたまらないという方は熱を生み出す力が低下しているかもしれませんよ。

厚着を控え、たまには思い切って外に出て歩いてみましょう!

運動しても体が温かいのはその時だけ…と思われるかもしれませんが、運動のメリットは体を温めることだけでなく毛細血管を増やすという大きな効果が期待できます。毛細血管が増えることによって手足まで血が巡るようになり、冷え性を改善できます。

逆に、運動をしないと毛細血管への刺激がなくなり毛細血管は細く少なくなっていくので冷え性が進行していきます。ただし、激しすぎる運動は血液をドロドロにしてしまうのでゆっくり呼吸しながらできる運動がベストです。

半身浴や体を温める衣類を選ぶのも冷え性には有効かもしれませんが、冷え性に大事なのは体質改善です。

毎日少しずつ、無理をせずに冷え性を解消していきましょう。

 

<ストレッチで血行を良くする>

 

足が冷えて眠れないとお困りの方には寝る前のストレッチがおススメです。

入浴後の体がやわらかいうちに軽くストレッチをすると血流が良くなりますよ。

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①手足をぶらぶらストレッチ

仰向けになり手足を上に上げて、手首と足首をぶらぶらと動かします。手足がほぐれて温まってくるまで続けます。

 

②太もも前側伸ばしストレッチ

壁か(または椅子の背)を使います。壁に左手をつき体を支え、右手で右足の足首を持って膝をしっかりと曲げ太ももの前側を伸ばします。このとき、勢いをつけるとストレッチにならないのでゆっくりじんわりと伸ばすのがポイント。また、腰を反らしてしまうと腰を痛めるので注意しましょう。

左足も同じようにしてストレッチします。

 

<足元を温めるグッズを使う>

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寝るときに足が温まっているとよく眠れます。湯たんぽを使い足元を温めれば程良い温度で眠れますよ。

電気毛布などは便利なのですが、皮膚から水分を奪い乾燥してしまうのでお肌には良くありません。

他にもゆるめの靴下を着用するのもおススメです。足にぴったりのものだと締め付けから血行不良を起こし、逆効果になりますので注意してください。朝起きたときに「勝手に脱げていた」というくらいゆるめの靴下を用意しましょう。

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