Sponsored Links

ゲームやパソコンで目を使い、酷使する現代では視力の低下が社会問題となっています。視力低下は目の筋肉に負担がかかっていることも原因の一つです。

Visual recovery1

この目の筋肉をトレーニングにより鍛え、視力を回復させる方法があります。誰でも簡単にできるトレーニングなので、ぜひ実践してみてください。

 

<視力回復に効果のあるトレーニング法>

 

○丸い点を追うことによって視力を回復させます。一日数回トレーニングして下さい。

YouTube:視力回復トレーニング 緑の丸を目で追ってください

 

○人間の目はオートフォーカス(自動焦点)です。これは普段意識しなくても自律神経が勝手に合わせてくれています。

YouTube:1分で視力2倍!視力回復スローパチパチトレーニング

 

○顔を動かさず、目玉だけで緑の光を追いかけて下さい。毎日少しづつトレーニングすることにより、眼球をスムーズに動かすことができるようになります。

YouTube:見るだけ簡単!眼筋トレーニング 眼球の動きを向上させよう!

 

https://youtu.be/dkDC2g65GtM

 

<コンタクトレンズでも回復できる!?>

 

トレーニングで回復できない視力の低下にはコンタクトレンズを用いた回復法もあります。

テレビ番組でも紹介された、視力回復コンタクトレンズ「オルソケラトロジー」というものです。視力回復といえばレーシック手術が主流ですが、このオルソケラトロジーは寝ている間に視力を回復させる方法です。

Visual recovery2

オルソケラトロジーはハードコンタクトレンズで、表面がへこんでいるのが特徴です。就寝時に目に装着し、起きたらはずすということを繰り返すうちに、眼球がプレスされ光が正しく目に入るようになり物が見えやすくなる=視力が回復するということになります。

 

○メリット

装着は就寝時のみなので昼間は裸眼で過ごせます。ですので、コンタクトレンズにありがちな目が乾燥してしまう、目が疲れてしまう、目に違和感を感じる、といったことがありません。

 

○デメリット

装着して寝ている間に、角膜の凹凸を矯正し視力を「一時的に整える」ため、使用を中止すれば元の視力に戻ってしまいます。視力回復の効果は1日~3日ほどですので、継続して使用しなければなりません。この為、完全な視力回復とは言えないでしょう。

また費用も健康保険の対象外で自費診療になる為、大変高額なものになります。(医療機関によりますが、およそ16~38万円ほど)

また、レンズは耐用年数があるため約3年ごとに交換しなければいけません。

 

<レーシックによる視力回復法>

 

よく聞く視力回復の方法といえば、やはりレーシックですね。レーシックとは、医療用のレーザーを目の角膜の部分に当てて視力回復を行なう外科手術です。

では、レーシック手術のメリット・デメリットはどのようなものがあるのでしょうか?

Visual recovery3

○メリット

即効性が期待でき、一度の手術で効果が持続する。

 

○デメリット

角膜の表面を削るため、手術前の状態に戻すことは二度とできません。

 

○レーシックの手術の流れ

 

手術にかかる時間は、両目を合わせて10~20分程度と短時間。

手術の方法は、角膜の表面をマイクロケラトームというカンナのようなナイフで削いで、フタ(=フラップ)を作り、レーザーを照射したあと、このフラップをもとの位置に戻すというものです。

角膜の一部を使ってフラップを作るので、レーザーを当てた部分が直接空気に触れることがなく手術後の痛みや細菌感染がほとんど見られないのが特徴です。

 

①点眼(目薬)タイプの麻酔をかけたあと、まばたきしないよう開眼器でまぶたを固定。

②マイクロケラトームで、角膜の表面を4分の1ほど削ぎフラップを作成します。

③フラップをめくって、角膜の下層にエキシマレーザーを照射します。

④フラップを元の位置に戻して固定します。戻されたフラップは、約一週間ほどで切断面が再生し密着します。

 

 

コンタクトによる視力回復も、レーシックによる視力回復もそれぞれにメリット・デメリットがあります。

高額な医療費を払う前に、まずは視力低下を防止するトレーニング法で目の筋肉を鍛えることから始めてみませんか?

Sponsored Links
facebooktwittergoogle_plus