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一般的な生命保険は、「円」で支払い、受け取りをする商品が一般的ですが、中には外貨を利用した保険(外貨保険)という種類があります。

外貨保険という響きで、とっても怖いもの、損をする保険ではないかなど、マイナスのイメージを持つ人が多いと思います。

 

なぜ外貨保険があり、どのようなメリット・デメリットがあるのかについて紹介をしていきましょう。

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<そもそも「外貨保険」とは何なのか?>

外貨保険を知る前に、「外貨」について紹介しておきましょう。

「外貨」とは、日本以外の国で利用されているお金のことで、「ドル」「ユーロ」「ポンド」など外国のお金を指しています。

 

外貨保険は、外貨を買いその外貨で得られる保障額を準備するということになります。

そのため、テレビや新聞でみる「1ドル=○○円」が必要となり、加入するタイミングと満期や解約などのタイミングによって得られる保障の大きさが変わるという特質を持っています。

 

この保障が変動するという部分に対して、多くの人が抵抗を感じ、保障が減ったときはどうしようと二の足を踏む部分だと思います。

日本人は、「貯蓄」に対して抵抗はないと思いますが、「投資」に対して抵抗のある人が多いといわれています。

 

<外貨保険のメリットとは?>

外貨保険という言葉を聞くと、損をするのではないかというデメリットの部分に目がいってしまう人が多いことでしょう。

日本人は投資や外貨に対して、あまり良いイメージを持っていないという人が多いのが特徴です。

 

外貨保険の最大のメリットは、最終的に円で受け取ることもでき、場合によっては外貨のまま受け取ることができるという点です。

例えば、100万円で1万ドル買った場合、10年後に1万ドルが90万円になっていたとすると、円に換えると10万円の損失になってしまいます。

ですが、その5年後(15年後)に1万ドルが110万円になったとした場合、10年後の段階ではドルでもっておき、15年後に円に換えれば損失はありません。

 

外貨建て保険は先ほども書きましたが、円で受け取るだけではく、外貨で受け取ることができるという性質を持っています。

外貨での運用はうまくいっているが、満期や解約などによりお金を受け取る段階で円に換えて損をするようであれば、外貨のまま持っておくということができます。

この円でも外貨でも持っていられるというのが、外貨保険の最大のメリットになります。

 

外貨で持っているなんてという人もいるでしょうが、海外旅行の際には円を外貨に交換しなくても、自分が保有する外貨で買い物をすることができます。

満期で海外に行きたいなという場合には、外貨で持っておいて旅行が終わったら円に交換するということもできます。

 

保障があるうちは保険として持っておき、満期や解約、保険金として受け取る場合には、円のほうが得をするのか、外貨で持っておいたほうが得をするのかを選ぶことができる保険です。

 

<外貨保険のデメリットとは?>

外貨保険のデメリットは、ほとんどの人が怖いと思っている部分である「損をする」ということではないでしょうか。

支払った保険料よりも、実際に受け取る保険金が少なくなるということもあるかもしれないため、最初から目を向けていないという人もいます。

 

外貨を利用することによる損失リスクという部分は、加入するかどうかの大きな部分を占めているのは間違いありません。

ではなぜこんなにリスクを感じてしまうのかというと、受け取る際に円で受けとると考えているからです。

 

外貨の運用成果は円ではなく外貨で行っていますから、円に交換する場合には為替が影響を与えます。

為替の状況が円にとって有利な時に交換できれば、損をするということは比較的少なくなります。

 

ではこのデメリットを解消するには、円で受け取ることにこだわらず、外貨で保有するという選択肢も頭に入れておくことでデメリットを解消することができます。

とはいっても、外貨保険は投資運用商品になりますから、自分には合わないなと思うのであれば利用しないという選択も大切です。

 

<外貨保険に加入する際の注意点>

外貨保険に加入してみようと決めた場合、どんなところに注意をしなくてはならないのでしょうか。

 

外貨保険は株や債券などと同じ、投資性の強い保険であり、投資運用商品と同じ部類に入ります。

いついつまでにいくら準備したいという場合には正直向かない保険ですから、必ず必要になるお金を使うのではなく、余裕のあるお金で始めましょう。

 

例えば、学資金として20年後に200万円準備したいという場合、20年後に外貨が増えるのか減るのかは誰にも分りません。

絶対に必要なお金200万円は貯金や学資保険などで準備する必要がありますから、外貨保険を利用するというのは間違いになります。

 

次に、説明を受ける際に陥りやすいのが、いい話だけをうのみにしないという点です。

外貨保険の場合、将来の満期金や解約返戻金について、良い・普通・悪いケースを想定した設計書が用意されています。

 

人は夢を見る生き物ですから、良い部分だけをみて、悪い部分を忘れてしまう場合が良くあります。

ですが、悪くなることもある保険ですから、良い部分だけに偏らないように説明を聞くこと、そして頭に入れておくことが大切です。

 

<まとめ>

外貨保険は、円建て保険とは違ったメリット・デメリットがあります。

使い方によってはとても面白い保険ではありますが、必ずしも良くなるとは限りません。

 

外貨建て保険の良いところ、悪いところの両方をよく見て、自分に合った保険なのかを見極める必要があります。

外貨建て保険を上手に活用している人も大勢いますから、そういう人の話しを参考にしたり、分散投資として活用するなど、いろいろな角度から見るようにしましょう。

 

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