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赤ちゃんをお風呂に入れるのはなかなか大変ですよね。

しかも、パパさんの帰りが遅くて一人で赤ちゃんをお風呂に入れなければならないママさんの負担はかなりのものです。

そこで、一人でも不安なく赤ちゃんをお風呂に入れる入れ方と注意点をまとめてみました。参考にしてみてくださいね。

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(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

<赤ちゃんとお風呂に入る前の準備>

 

・赤ちゃんとママさんの着替えは事前に準備しておきます。

・赤ちゃんの着替えの上にバスタオルを一枚敷いておきましょう。赤ちゃんの体を拭いたあとすぐに着替えができるので湯冷めの心配がありません。

・脱衣所に置いたバスタオルの上に、おむつ一枚の状態で赤ちゃんを寝かせたら先にママさんの体と髪を洗います。

 

☆寝かせた状態で心配な方はバスチェアを使いましょう

先にママさんが体を洗っている間、赤ちゃんを寝かせたままでは心配だと言う方はバスチェアに赤ちゃんを座らせて待ってもらいましょう。冬は寒いので服を着せたままにしてあげてくださいね。

 

<お風呂の入り方>

一ヶ月検診を受けて特に問題がなければ、一緒に入浴してかまいません。

入浴は、赤ちゃんの体を清潔に保つと同時に生活リズムを整えるのにも役立ちます。

できれば毎日同じ時間帯に入れてあげるようにしましょう。

 

○抱っこして洗う場合

・赤ちゃんの首を後ろからしっかりと支え、ママさんの太ももの上に仰向けに抱っこします。

・顔→首→お腹→手足→背中の順番に洗う。(背中側を洗うときは、赤ちゃんをうつ伏せにするのではなくママさんが手を差し入れて背中を洗ってあげましょう)

・ベビーソープを流すときは湯船のお湯ではなく、シャワーからの清潔なお湯を使い流します。

 

※ベビーソープは泡タイプのものが便利。泡立てる面倒がありません。また、赤ちゃんの肌はとてもデリケートなのでママさんの手やガーゼで優しく洗ってあげてくださいね。

 

○一緒に湯船につかる

・赤ちゃんを優しく縦に抱き、ゆっくりと湯船に浸かります。

・湯船に浸かったら赤ちゃんの体をまんべんなく触ってあげましょう。大事なスキンシップの時間です。

・赤ちゃんはのぼせやすいので、湯船に入る時間は2~3分程度、入浴時間は体を洗う時間も含めて10~15分程度を目安にします。

 

※夏場は38~39℃、冬場は40℃程度の湯温にしてあげましょう。冬場は寒さから温度を上げてしまいたくなりますが、赤ちゃんには熱すぎると感じることもあるので気をつけましょう。

 

○お風呂を嫌がって鳴くのはなぜ?

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(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

・授乳の時間と重ならないようにする

赤ちゃんの体内時計が授乳の時間になっているのにお風呂に入れたらパニックを起こして泣くのも当然です。ママさんの都合だけで赤ちゃんをお風呂に入れないであげてくださいね。

 

・ベビーガーゼを利用する

沐浴用のガーゼで体を包んであげるだけで赤ちゃんは安心します。自分でバタバタした手足の音にビックリして泣いてしまうこともあるので、動きの激しい赤ちゃんはガーゼで包んであげてからお風呂に入りましょう。

 

・熱いお湯は避けましょう

突然熱いお湯に触れてビックリしてなく赤ちゃんもいます。湯船に浸かる場合は、足からゆっくりと入れてあげましょう。

 

<ベビーバスとバスチェアの利用>

 

パパさんの帰りが遅くて一人で赤ちゃんのお風呂の用意をしないといけない、初めての赤ちゃんで一人でお風呂に入れるのが怖い、というママさんにおすすめなのがタミータブ。

タミータブとはドイツ生まれのベビーバスで、ママさんのお腹の中にいたときと同じ体勢で入浴ができるそうです。

 

☆YouTube:赤ちゃん沐浴の仕方「Tummy Tub/タミータブ編 ドイツ生まれのベビーバス」(生後20日)

 

バスチェアもママさんの強い味方です。

赤ちゃんが大きくなってくると抱っこをしての入浴は負担になってきますよね。

バスチェアに赤ちゃんを座らせておけば、そのままママさんも自分の体を洗ったりする余裕ができますし、赤ちゃんを抱っこして洗わなくても済みます。

ただし、バスチェアを使うときにはいくつか注意点があります。

 

・赤ちゃんをバスチェアに乗せたまま長時間放置しないでください。

・赤ちゃんが嫌がったら無理に使用しないようにしましょう。

・清潔を保つため、使用後は洗ってよく乾かします。

 

そのほか、取扱説明書に記載されている注意事項をしっかりと読んで正しく使うようにしてくださいね。

 

<危険!赤ちゃん用の浮き輪>

ママさんだって少しでもゆっくりとお風呂に入りたいですよね。

でも待ってください。赤ちゃん用のお風呂グッズの中には危険なものもあるんです。

その一つがお風呂用の浮き輪。このお風呂用の浮き輪には2種類あります。

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(出典:http://www.ac-illust.com/)

 

・C型の浮き輪にベルトがついていて、赤ちゃんの首にはめ込んでベルトで固定するタイプ

生後1ヶ月から使用可能で、首が座っていない赤ちゃんでもお湯の中でぷかぷかと浮くので首への負担は少なめ。

ただし、頭の小さい赤ちゃんは首のベルトからすり抜けてお湯に落ちてしまう危険が!!

 

・浮き輪の真ん中に穴が2つ開いていて、そこに足を通すタイプ

首が座れば大丈夫との意見もありますが、お座りができない赤ちゃんには危険なアイテムです。

なぜなら、自分でバランスが取れないと引っくり返る危険があるからです!!

 

結果としてはどちらのアイテムも危険があるのでおすすめはできません。

もし、使う場合はママさんが目を離さないようにしてあげてください。

一瞬の油断が赤ちゃんを危険にさらしてしまいます。

 

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