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猫の魅力と言えばふわふわの被毛に丸っこい体、ぷにぷにとした肉球に気ままな性格などなど上げればキリがありませんよね。

猫は表情が分かりにくいと言われていますがそんなことはありません。

では、猫はどんな風に喜びを表現するのでしょうか?それを知れば、きっともっと猫と仲良くなれるはずですよ。

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

<猫の魅力>

 

◎ミステリアスな瞳

目は口ほどにものをいうということわざがあるように、目は様々な感情を映し出します。大きな瞳を持つ猫をミステリアスだと感じ、人が惹きつけられるのも不思議ではありません。

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

◎ぷりっとした肉球

猫好きな飼い主さんの間では必ず話題になるのが猫の肉球。ぷにぷにと弾力のある肉球はいつまでも触っていたくなる感触です。(ただし、肉球を触られると嫌がる猫もいるので嫌がっていたら止めてげましょう)

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

◎柔らかな被毛

長毛、短毛関係なく猫の毛の手触りは抜群です。柔らかな体と柔らかな毛を撫でているだけで癒されるでしょう。

また、毛の色や柄の種類も豊富で角度によっても違って見えてくるので飽きることがありません。

 

◎ちょこんとしたサイズの耳

小さな顔にちょこんとした耳は猫の魅力の一つです。寝ていてもぴくぴくと動く様はとても可愛らしいですね。

 

◎思い通りにならない性格

犬のように従順もないし、気が向かなければ呼んでも傍にやって来ない…だけど憎めないのが猫です。そんなマイペースな猫が、飼い主さんだけに甘えた表情を見せすり寄って来てくれたら本当に嬉しいですよね。

気まぐれで思い通りにならないところも猫の魅力ですね。

 

<猫の種類と性格>

個体差はありますが、猫も種類によって性格が違ってきます。中にはとても臆病で神経質な猫もいるので、初心者の方は比較的性格の穏やかな猫を飼うようにしましょう。

 

◎ヒマラヤン

原産国はイギリス。長毛種なのでブラッシングは毎日必ずしてあげましょう。性格は温和で人懐っこい猫です。

 

◎スコティッシュフォールド

原産国はイギリス。最近とても人気のある猫種で、短い耳と丸い顔が特徴の猫。性格は温和で遊び好きです

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(出典:http://bonderingo.blog70.fc2.com/blog-entry-648.html)

 

◎シャルトリュー

原産国はアメリカ。短毛種で、季節の変わり目の換毛期にブラッシングするだけでいいので被毛の手入れは簡単です。性格は大人しくほとんど鳴きません。

 

◎アビシニアン

原産国はエチオピア。鳴き声が優しく甘えん坊です。ただし、なかには気性の激しい個体もいますので親猫の性格を考慮して迎える必要があります。

 

◎ラグドール

原産国はアメリカ。長毛種なので毎日のブラッシングは必須です。人の膝に乗ったり、抱っこされるのが好きです。大型だからか性格も大らかで温和です。

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

◎ノルウェージャン・フォレスト・キャット

原産国はノルウェー。長毛種で体もとても大きな猫です。その大きな体に見合ったとても温厚な性格。適応能力にも優れているので、引っ越しなど移動の多い家庭でも比較的ストレスを抱えることはないでしょう。

 

◎アメリカン・ショートヘア

原産国はアメリカ。人懐っこく甘えん坊で、遊びの大好きな元気な性格です。とても活発な猫なのでよく遊んであげることが必要です。

 

個体差や環境にもより多少性格は違ってきますが、猫も犬と一緒で大型になるほど性格が穏やかなものが多いようです。

 

<猫の気持ちは尻尾で分かる?>

 

◎親愛の気持ち・友好的な気持ちのときは尻尾をピンッと立てる

 

猫が甘えたいときや機嫌の良いときは、尻尾をピンッと立ててすり寄ってきます。また、ニャーンと高く甘えた声で鳴いて飼い主さんの気を引こうとしたりもします。

撫でてあげればゴロゴロと喉を鳴らして喜びや満足を示します。そのほかにも飼い主さんの手を舐めてくれたり、軽く甘噛みしてくる猫もいます。

 

◎尻尾を弓のようにしならせるのは興奮しているから

遊んでいるうちにテンションが上がってくると、尻尾をくるっとしならせます。特に子猫や遊び好きな猫が遊びに夢中になっていると弓のように尻尾をしならせることがありますよ。

 

◎尻尾をバタンバタンと強く大きく振るのはご機嫌ななめのサイン

尻尾を鞭のように強く振っているときはイライラしているときです。犬は尻尾をブンブン振ることで喜びを表現しますが、猫は全く逆で尻尾を強く振っているときは機嫌が悪いのでそっとしておいてあげましょう。

撫でているときや抱っこをしているときに尻尾を強く振り始めたら猫を自由にしてあげてくださいね。

 

<撫ですぎると…>

猫の方から近付いてきたから撫でたら噛まれた!撫でてあげると嬉しそうに喉をならしていたのに噛まれた!と、いう経験はありませんか?

何でそんなことをするの!?と、噛まれた方は混乱すると思いますが、これは、猫特有の「愛撫誘発性攻撃行動」と呼ばれるもので猫に悪気はないのです。

ただ、この攻撃は猫からのサインを見極めれば回避することができますよ。

 

猫からのサイン①尻尾を大きくブンブンと振るのはイライラしているサイン

猫からのサイン②撫でて欲しい箇所を押し付けてくる力が弱まる(もう満足している状態)

猫からのサイン③いわゆるイカ耳と呼ばれる耳を伏せたような状態はイライラしているサイン

 

 

 

どういう風にされると攻撃してしまうのか?

・もう満足しているのに、更に撫でようとしてくると攻撃します

・普段から動物に慣れていない人が撫でると(撫で方も慣れていないので)イライラして攻撃します

・急所であるお腹を触られると攻撃します

・指先などで擽るようになでるのは気持ち良いようですが、手のひら全体でゴシゴシ撫でられると攻撃します

 

噛まれたからといって、猫に対して怒ったりすると臆病になったり神経質になったりして飼い主さんに懐かなくなってしまうこともあります。反射行動で悪気はないので、怒らないであげてくださいね。

猫はとても自由な生き物です。犬とは違った猫の魅力に、一度飼ったらもう猫のいない暮らしは考えられないという人もいるそうですよ!

 

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