Sponsored Links

<犬の魅力とは?>

大型犬、小型犬に関わらず犬の魅力とはどういうところだと思いますか?

 

◎目をじっと見つめてくる

飼い主さんの話しを聞くときも、遊ぶ時も、外出時や躾の時も、いつでもクリクリとした目で見つめてくるのが犬です。

その愛らしい瞳に見つめられ、癒されるという人も多いでしょう。

 dog1

(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

◎よく食べる

猫のようにムラ食いをしないので、食べているときはガッツリとフードを口にしていますよね。

その生命力あふれる姿にエネルギーや頼もしさを感じる人もいるようです。

 

◎子供好き

これは犬の性格や育った環境にもよりますが、ほとんどの犬はフレンドリーで気が優しいので子供とも仲良く遊ぶことができます。

 dog2

(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

<犬種によって性格が違う?>

その犬種が持つ特性というものは変わりませんし(狩りに向いている、社交的など)、血統の良い同犬種の交配で生まれた犬は性格も親に似たものになりますが、ペットショップで販売されている犬は個体差があり性格も違ってきます。

犬の性格は後天的環境に左右されやすいので、飼う家庭の環境(家族構成なども含まれます)やトレーニング(躾)に影響されやすいと言えます。

つまり、甘やかして育った犬はワガママになってしまうし、きちんとトレーニングされた犬は滅多なことでは粗相もしないということです。

 

<犬の喜びの表現方法>

犬は嬉しい気持ちを表現するときには…

◎尻尾を大きくブンブン振る

◎走り回る(クルクル回る)

◎耳を下げて、口を開ける(笑っているように見えます)

◎お腹を見せる

このように様々な行動で嬉しい気持ちを表現します。

 

中には、嬉しい気持ちが昂りすぎて…

◎甲高い声で吠える

◎体当たりしてくる

◎嬉ションをしてしまう

◎後ろ足を使い立ち上がる

オーバーアクションになってしまうこともあります。

 dog3

(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

犬は嬉しいと必ず尻尾を振ると思われがちですが、なかなか嬉しい気持ちを表現できない犬もいます。

そんな不器用な犬は尻尾を振る以外に前述のような行動で嬉しい気持ちを表現することもあるので、飼い主さんは犬の表情や行動をよく見てあげてくださいね。

 

<鳴き声にだって意味がある!>

犬も、ただワンワンと鳴いてるんじゃないんです。飼い主さんに伝えたいことがあって鳴いていることもあるので、できる限りその気持ちを理解してあげたいですね。

気持ちが通じることができれば、犬のストレスも軽減されますし飼い主さんとの信頼関係も築きやすくなります。

 

◎ワンワンと鋭く鳴く

散歩中に出会った家族以外の人や犬など警戒して鳴くときは鋭い声でワンワンと鳴きます。

また、雷や花火などの大きな音に反応し興奮して鳴くこともあります。

 

◎クーンクーンと鳴く

きゅーんと聞こえることもある鳴き声です。

いかにも寂しそうな声ですよね。実際に、このような声で鳴いているときは「飼い主さんにかまって欲しい、寂しい」という場合が多いです。

そのほか、不安なときにもこのような鳴き声になります。

お留守番をしないといけないときや、病院へ行く前などによくクーンクーンと鳴くのを聞くことがあると思いますがそれは不安や恐怖の表れです。

 

◎ウッーという唸り声

とても警戒してるときの鳴き声です。

低く、強く唸り声を上げているときは警戒のほかに警告の意味もあります。

おもちゃやご飯を取られそうなときがそうです。

また、弱い唸り声のときは「止めて欲しい、あっちへ行って欲しい」という意味で、嫌なことをされそうだと感じたときに弱い唸り声を発します。

 

◎ワン!と1、2度鳴くまたは続けて鳴く

ワン!とはっきり鳴くのはあいさつ代わり。

飼い主さんが帰ってきたときや、親しい人に会ったときなどに鳴く声です。(続けて鋭く鳴く場合は警戒しています)

dog4

(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

◎ワオーンと遠吠えする

夜などに遠吠えするときの鳴き声です。

犬の習性のようなもので、仲間と交信するときに遠吠えをします。

ですので、一匹が遠吠えを始めると近所の犬も反応して遠吠えすることも。

人には分からない声で他の犬と会話しているんですね。

周波数が同じという理由で、救急車のサイレンに反応することもあります。

 

<犬を飼う前に…>

魅力いっぱいの犬ですが、家族に迎える前に一度「本当に飼えるかどうか」考えてください。

犬を飼う環境を整えず迎えても犬にはストレスにしかなりませんし、犬の躾は飼い主さんの忍耐も必要です。

加えて散歩も一時間は必要ですし、大型犬であればある程度走り回れる広さのある庭も必要になってきます。

 dog5

(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

病気になったり、歳を取った犬の介護、それにかかる費用も全て飼い主さんの負担・責任になります。

可愛いから、子供が欲しがったから、といった一時の感情だけで生き物を飼うことがないよう家族でしっかり話し合ってから迎えるようにしましょう。

Sponsored Links
facebooktwittergoogle_plus