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一人暮らしを始めてみて家族のありがたさが分かるという話しはよく聞きますよね。

学生さんも社会人の方もなるだけ生活費は抑えたいもの。でも、電気やガスを一切使わない生活なんて無理ですよね?

そこで、日々のちょっとした工夫で光熱費を節約するコツをご紹介したいと思います。

節約は日々の積み重ねが大事ですのでコツを掴んでしっかり節約しましょう!

 

<ガス代の節約>

 

・お風呂

お風呂はガス代の中でも大きな割合を占めますが、節約出来る余地もたくさんあります。

 

○お湯を出している時間

シャワーを使う時のコツは、出す時間を決めること。10分まで…もしくは5分までと短めにします。

○○分しか使ってはいけないと思えば、その時間で済ませようと自然と考えるようになります。10分は結構簡単かもしれませんよ?

 

○設定温度

温度調節は給湯器に任せるのが一番適切です。温度を高めに設定して水を足しながら調節する方もいらっしゃるかもしれませんが、給湯器の設定温度が高い方がガス代がかかります。設定温度は基本的に調度良い温度にし給湯器に任せておきます。

 

○湯船に貯めるお湯を減らす

冬の寒い日には湯船にゆっくりとつかりたいですよね。

湯船のお湯を溜めようとすると大体の方は8分目くらいまで溜める思いますが、一人暮らしのアパートの浴槽の大きさくらいだと8分目くらい溜めようとすると10~12分くらいかかります。

なるべく早く止めただけガス代の節約になりますので、お湯が5割くらいまで溜まったらお風呂に入りましょう。

体を沈めたりすれば結構温まれるものです。体が温まって来たら、湯船が満杯に溜まっていなくてもお湯を止めます。その分ガス代の節約になります。

もし可能なら、残り湯は洗濯ホースなどを使い洗濯時に使えば水道代の節約にもなりますよ。

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・キッチン

キッチンでのガスの使い方は基本的に、ガスの火が鍋底からはみ出さないようにすればそれだけでガス代の節約につながります。はみ出している火は鍋に当たっていないの為、無駄になってしまいますので気を付けましょう。

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また、煮るより蒸す、蒸すより炒める方がガスを使う時間を減らせます。

炒めものは煮たり蒸したりするよりも火の通りが早く、お湯を沸かすこともないのでガス代の節約になります。

煮るというのはお湯を強火にかけて沸くまでに5~7分、それからまた食材を煮るので合計で20~30分ほどガスを使うことになります。

※煮る場合のガス代節約ポイント:鍋で何かを煮る時は蓋をした方が温まるのが早いです。ガスの使用時間が2/3ほどに下がるということを覚えておきましょう。

 

揚げ物が食べたいときもありますよね。でも、揚げ物は材料も色々使いますしガスを使う時間もかかってしまいます。

これに対し、スーパーの揚げ物は1個あたり50円~150円。夕方以降だと2割~半額になる場合もあります。

大家族の場合は家で揚げた方が安くなりますが、一人暮らしや2、3人の家族の場合は揚げ物は作らず、スーパーで買う事をおススメします。

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<エアコン代の節約>

 

こまめに電気を消すなどの節約も大切ですが、電気代の中で一番大きな節約になるのはエアコンではないでしょうか?

エアコンの電気代は夏と冬の間は非常に大きな割合を占めます。

夏の盛りになる7~9月頃、冷え込んでくる冬の12~3月頃は特に電気代を使うことになりますので、しっかりと節約に取り組んでいきましょう。

 

○設定温度を調節する

設定する温度を1℃変えるだけで電気代の節約に繋がります。暑い日に節約だからと我慢し過ぎるのは良くありませんが、いつもの温度設定より1℃だけ上げることから始めてみませんか?

逆に冬場は服を着込んで厚着をすればその分設定温度を上げる必要がないのでエアコン代の節約になります。

 

○風向きの調整

エアコンの風向は、暖房の時は下向き・冷房の時は上向きが基本です。

そこへ扇風機などを使い空気を循環させることで室内が均一に温められる(または冷やされる)ので、エアコンの空気がムラなく部屋に行き渡ります。

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○フィルターを掃除する

エアコンのフィルターを定期的に掃除するだけで節約になります。フィルターが埃でつまっていると、エアコンの効きが悪くなるのでその分電気代にも負担がかかってきます。

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・掃除の仕方:フィルターを濡らすとベタついている埃などはかえって掃除に手間がかかりますのでおススメしません。埃は月に一度掃除機で吸うかブラシを使って落とすようにしましょう。ブラシなら隅々の埃まで取れますよ。

 

○断熱材を敷く

エアコン以外にもホットカーペットやこたつを使う方におススメしたい節約術は、ホットカーペットなどの下に断熱シートを敷くことです。しかい、ここでもう一つ工夫して頂きたいのがプレイマットを使うことです。

床からの冷えを防ぐ為にプレイマットを敷きさらにその上から断熱シート(または保温シート)を敷き、それからホットカーペットやこたつの敷布団を敷けば設定温度が低めでも十分温かく感じられますよ。

 

 

いかがでしたか?節約の工夫は簡単にできるものばかりですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

 

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