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洗っても洗っても洗濯物が臭うということはありませんか?

そんな時は、洗濯洗剤を変えるよりも洗濯槽の汚れに注目してください。毎日お洗濯で使う洗濯槽も実は汚れているんです!洗濯槽の汚れを放っておくと、洗濯槽にカビが繁殖しそれが洗濯物に付着し臭いの原因となります。

洗濯槽をきれいにピカピカにして、洗濯物の臭いとさよならしましょう!

Washing tub1

<月に一度は洗濯槽のお掃除を>

 

洗濯槽の汚れは目に見えないだけに掃除を怠りがちですが、家事の一環として月に一度は洗濯槽の掃除をおススメします。

定期的に洗濯槽の掃除をすることで、洗濯槽にこびりついた洗剤のカスや湿気によって発生したカビも付着しにくくなります。

市販の洗濯槽クリーナーを使っても良いのですが、もっと手っ取り早いのは液体の「酵素系漂白剤」(ハイター)です。

Washing tub2

専用の洗濯槽クリーナーにも酵素系漂白剤が含まれているので、ハイターでも十分代用できます。

ただし、漂白剤にも種類があり塩素系は強力で洗濯槽のサビを招く恐れがあります。ハイターを使用する場合は、必要以上に強力なものを選ばないようにし液体の「酵素系漂白剤」を使うようにしましょう。

 

※漂白剤の種類

塩素系(洗浄作用:強)・酸素系粉末(中)・酸素系液体(弱)

 

○掃除の仕方

 

洗濯ネットなど洗濯槽の目に見える汚れを取り除いたら、洗濯機の中に直接酵素系漂白剤(500ml)を投入します。

次に、洗濯物を入れない状態で「全自動洗濯フルコース」で一度回しますが、その時水位は「最高水位」にしてください。

(お風呂の残り湯(ぬるま湯)を使うと汚れが剥がれやすくなります)

汚れの酷い場合は、最高水位で3~5分ほど回した後3時間~一晩漬け置きしておくと効果的です。

 

YouTube:約100円の液体酸素系漂白剤で洗濯槽丸洗い

 

また、ハイター以外にも重曹(アルカリ性・皮脂や糸くず、水垢などを落とす効果があります)でも洗濯槽の汚れは落とすことができます。

Washing tub3

使い方は酵素系漂白剤と同じで、洗濯ネットなど目に見える汚れを取り除いた後、洗濯槽の水位を最高水位にしお風呂の残り湯を使います。そこへ1カップの重曹を投入し、全自動選択フルコースで回します。汚れや臭いが酷い場合は漬け置きしてから回します。

 

ハイターで掃除する場合も重曹で掃除をする場合も、脱水後はタオルで洗濯槽の内側をきれいに拭き取りましょう。

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