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夏の遊びと言えば海水浴は外せませんよね。そこで、関西近郊のおススメ海水浴場をご紹介したいと思います。

家族や友達、カップルで夏の思い出を作りに行きましょう!

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

<掛津海水浴場>

 

すり足で歩くと、キュッキュッと音がする鳴き砂浜が広がる海水浴場。大人でも童心にかえって思わず興奮してしまいますね。

海は関西一ではないかと言われるほど透明度が高く、水中眼鏡で覗くと先まで見渡せます。

海水浴シーズンには監視・救護所が(9:00~17:00)開設されますのでお子様連れでも安心ですね。

 

・所在地:京都府京丹後市網野町掛津

・営業期間:7月中旬~8月中旬

・営業時間:9:00~17:00

・定休日:なし

・アクセス:(電車)京都丹後鉄道網野駅から丹海バス間人行きもしくは経ケ岬行きで約10分

琴引浜下車徒歩約10分

(車)宮津与謝道路与謝天橋立ICから国道176号・312号・府道17号・国道178号経由で約35km

・駐車場:あり600台 (1000円/日、大型3000円)

・問い合わせ:0772-72-0900(一社京丹後市観光協会網野町支部)

・HP:http://amino-info.gr.jp/

(出典:http://www.walkerplus.com/spot/ar0726s53107/)

 

<浜坂県民サンビーチ>

 

青く澄んだ海と松の庭が広がるビーチは日本海に面していて、遠浅で潮の流れが少なく穏やかな波が特徴です。

 

・所在地:兵庫県美方郡新温泉町芦屋853-1

・営業期間:7月上旬~8月下旬

・営業時間:9:00~17:00

・定休日:期間中は無休

・アクセス:(電車)JR浜坂駅から徒歩15分

(車)北近畿豊岡自動車道和田山ICから約70分

・駐車場:あり200台(1000円/日※7・8月のみ)

・問い合わせ:0796-82-4580(浜坂観光協会)

・HP:http://www.hamasaka.com/index.html

(出典:http://www.walkerplus.com/spot/ar0728s14496/)

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

<真野浜水泳場>

 

琵琶湖大橋に近い綺麗な砂浜の水泳場です。遠浅の浜辺なのでお子様連れの家族におススメ。

9:00から17:00までは監視員が常駐しているのも安心できますね。

 

・所在地:滋賀県大津市今堅田真野浜

・営業期間:7月上旬~8月末

・定休日:不定休

・アクセス:(電車)JR堅田駅からタクシーで約5分

(車)湖西道路真野IC、名神高速道路栗東IC・京都東ICからいずれも約30分

・駐車場:あり200台 軽・普通車1000円/日、小型トラック1500円/日、マイクロバス2000円/日、大型バス4000円/日

(8:00~17:00※夜間駐車厳禁)

・問い合わせ:077-572-1317(国民宿舎ビューロッジ琵琶内)

 

※花火は22:00まで(ロケット花火・爆竹禁止)

ジェット・プレジャーボート・バスボート・バスフィッシングは水浴場開設期間中禁止

夜間遊泳禁止

ビーチ内禁煙

バーベキュー不可

(出典:http://www.walkerplus.com/spot/ar0725s53747/)

 

<慶野松原海水浴場>

 

日本の夕陽百選をはじめ4タイトルの選定を受けている淡路島最大規模のビーチ。

クロマツが茂り白い砂浜が続く様子は景勝地としても名高い。

ビーチバレーやビーチサッカーコート、バーベキューコーナーのほか、温水シャワー(有料)など設備も充実しています。

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

・所在地:兵庫県南あわじ市松帆古津路

・営業期間:7月上旬~8月下旬

・営業時間:8:00~17:00

・定休日:なし

・ビーチ利用料:300円

・アクセス:(電車)JR・阪急三ノ宮駅からバスに乗り74分 陸の港西淡下車タクシーで10分

(車)神戸・淡路鳴門自動車道または高速西淡三原ICから約10分

・駐車場:あり700台(700円/日※8:00~17:00)

・問い合わせ:0799-36-5959(慶野松原管理事務所)

 

※ジェットスキーは遊泳区域外で行うこと

(出典:http://www.walkerplus.com/spot/ar0728s12841/)

 

◎海水浴を楽しむために忘れ物などしないようにしましょうね!

 

・水着&着替え…これを忘れて海水浴に行く人はあまりいないとは思いますが…。

・日焼け止め…海岸の日差しはとにかく強烈です。少しの間だけだからと油断していると大変なことになりますよ!

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

・サンシェード…熱中症対策のためにサンシェードも必要です。できれば家族みんなが入れる大きめのものが良いでしょう。

・レジャーシート…砂浜に直接座ったり荷物を置くと砂だらけになるので、汚れ防止に持って行きましょう。

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(出典:http://www.photo-ac.com/)

 

・ビーチサンダル(アクアシューズ)…焼けた砂浜を素足で歩くのは無謀です!火傷をしないようにサンダルをはいて歩きましょうね。小さなお子様には脱げにくいアクアシューズがおススメです。

・水中メガネ&腕浮き輪…海水は目に染みるので直接海に目をつけると傷める恐れがあります。浮き輪よりも腕浮き輪の方が外れにくいので小さなお子様におススメですよ。

・お茶などの飲み物とおやつ…飲み物は熱中症対策、おやつは小腹が空いたとき用です。お腹が空くと思うように体が動かず、そのまま泳いだりしていると危険です。

・クーラーボックス…飲み物や食品を持って行くときは、食中毒を予防するためにも冷やしておける入れ物は必須ですね。

 

 

海水浴場によって禁止事項など(花火やバーベキュー、喫煙禁止)があります。みんなで気持ち良く過ごす為にもマナーを守って楽しく海水浴を楽しみましょうね!

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